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【XCシリーズ自社活用例】テレワーク・健康管理表の電子化

更新日:2021/10/11

小話

ジャンル:小話
製品:XC-Gate.ENT

今回の記事は、久しぶり(約1年ぶり)の小話です!
XC-Gate.ENT(エクシーゲート)をはじめとした、XCシリーズを開発している、株式会社テクノツリー 自社での、XC-Gate.ENTの活用方法を初公開いたします。

新型コロナウイルス感染症対策の一環として、テレワークを実施している企業様が多くいらっしゃるかと存じます。弊社もそのうちの1社で、2020年4月よりテレワーク制度を導入し、出社比率を下げて感染症対策を行っております。


そんな中で、特に管理職の方が困っているのが社員の健康状況の確認やテレワーク時の業務状況の把握だと思います。
各自が家でのお仕事でなかなか状況が把握しづらく、テレワークの管理手法として、メールで報告をしている、テレビ会議システムを使って状況報告をしている、Excelに入力している、といった様々な管理方法があるかと存じますが、弊社では帳票電子化ソリューション「XC-Gate.ENT(エクシーゲート)」で入力・管理を行っています。

製造現場で利用されることが多いXC-Gate.ENTですが、定型フォームで記録する業務は基本的はXC-Gate.ENTに置き換えることができます。
ですので、今回のテレワーク・健康管理表という社内業務の電子化も実現できるのです。

XC-Gate.ENTを活用することで
テレワークの業務管理がしやすい!
入力漏れがあるとすぐにわかる!

と、弊社のテレワーク管理に役立てております。
いくつかの帳票を組み合わせた構成になっていますので、社内での入力業務活用例としてぜひ参考にしていただければと思います。



テレワーク・健康管理表の電子化


メニュー画面

メニュー画面から、テレワークで入力が必要な帳票へアクセスすることができます。
このメニュー画面もExcelだけで作成しておりますので見た目や帳票へのリンクボタンなど、自由に変更可能です。
メニュー画面から入力・閲覧できる各種帳票についてご紹介いたします。



①健康チェック

毎日の体温記録、新型コロナウイルスの主な症状がないかどうかを行います。体温が37度を超えると、入力箇所が赤色に変化し体調判定結果が「×」で登録されます。



②業務報告書

1日の業務内容を午前・午後に分けて入力していきます。別システムに入力しているシステムのキャプチャの添付でも業務報告書として認めており、可能な限り従業員の二度手間入力を減らすようにしています。



③月別・日別の入力状況一覧

健康チェック・業務報告書の入力がテレワーク時には必須となっており、入力していない従業員に対しては指摘が入ります。
入力状況は下記の通り一覧表で見ることができます。



あらかじめどの曜日にテレワークを実施するのか等、前月までに各従業員が出勤形態を登録します。(当月の場合出勤形態を変更できないため、管理者へ変更を依頼します)休みの予定がある場合は、その情報も登録します。
きちんと健康チェック・業務報告書が入力されていれば「○」もしくは「×」(健康チェックの結果が反映)、「済」と表示されます。
入力されていない場合、「未」と表示されるため、未入力があるか、だれが入力していないかを一目で判断することができるようになります。

日別の入力状況で確認すると、

提出しているメンバーは、実績欄の「>」ボタンをクリックすることで健康チェックの記録内容、業務報告書の内容の詳細を確認できるようになっています。
ただし、入力されていない場合は未提出と表示されるようになっております。

このあたりの未入力チェックについては、Excelの関数や条件付き書式を用いて、視覚的にわかりやすいよう工夫を行っています。

テレワークではメンバーの業務内容が見えにくいかと思いますが、報告書内容の確認によって確認することができるようになります。
もし、テレワークの管理でお困りのお客様がいらっしゃいましたらぜひXC-Gateのご利用を検討いただきますようお願いいたします。
気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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製品: XC-Gate.ENT