投稿日

2022.03.18

XC-Gate.ENT【読み取り用DB連携】オプションのご紹介

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読み取り用DB連携とは 

読み取り用DB連携オプションは、他のシステムからXC-Gate.ENTのDB(データベース)の値を参照するため、中間DB(=読み取り用DB)を作成するオプションです。

XC-GateのPCで操作する管理者用の画面にて、中間DBへ転送する帳票・項目を指定します。

設定画面

別システムと連携させたい=読み取り用DBに転送・保存したい帳票・項目を管理者用の画面から設定します。
読み取り用DBへのデータ転送は、期間を指定して手動で転送するか、登録されたタイミングで自動で転送するかを選択でき、自動転送を設定すると作業者がXC-Gateで帳票を登録すると別システムからリアルタイムでXC-Gateの情報を参照することができます。

読み取り用DB連携 事例(基幹システム)

課 題

生産実績を記録した後、基幹システムに取り込む必要がある。
事務所では基幹システムで生産状況を確認しているため、リアルタイムでの連携が必要。

改 善

XC-Gateの読み取り用DB連携オプションを使用し、基幹システムに必要な情報をDB参照できるようにした

効 果

現場から入力された生産数・製品名などの現場情報のリアルタイムでの連携が可能となり、これまで手作業で行っていた基幹システムへのデータ入力の工数が削減され、人件費削減。
XC-Gateで入力された生産状況から、次の生産計画の計算が迅速に行えるように。

読み取り用DB連携 事例(BIツール)

課 題

工場で日々生産情報・不良情報を入力しているが、データ活用・見える化できていない。
現場で入力されたデータを出力してから手作業で集計しているため、経営層に情報が上がるまでの時間がかかりすぎる。

改 善

XC-GateとBIツールを導入し、データ連携させ、膨大な情報をタイムリーに高速処理

効 果

報告のタイムラグをなくすことで課題対応の遅れが解消され、PDCAサイクル速度の向上につながった。
BIツールのダッシュボード・レポート画面から欲しい情報へのアクセス効率が向上。

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この記事を書いた人

おおやま

おおやま

記事作成担当者

2016年入社。当メディアサイト「XC-Times」の創設から携わっている初期メンバー。わかりやすい記事の執筆を心掛けています。

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