システム管理者向けのオプション機能 「URL連携」をご紹介します。
目次
URL連携機能
“URL連携”機能は、”XC-Gate(エクシーゲート)帳票の呼び出し用URL”を作成して、指定帳票を表示する機能です。タブレットからその都度、ログイン画面を呼び出すのではなく、帳票を呼び出すURLを作成することで、ログイン画面を表示させずに帳票を呼び出すことができます。
※ただし、初回アクセス時は、ユーザIDとパスワードを記憶させる操作が必要となり、2回目以降は、記憶させたユーザIDとパスワードで帳票を表示できます。

※連携用URLの入力だけでなく、” 社内ポータルサイト ” や ” 基幹システム ” 側にURLリンクを設定したりして、XC-Gate.の基本ログインを省いてアクセスさせるなど、お客様側で運用体系にあった使い方もできます。
URL連携オプションを活用しているお客様事例
伝動機器製品の設計・製造および販売を行っている三木プーリ株式会社様は、 2022年にXC-Gateを導入し、点検表、ライン検査表などの運用を行っています。標準機能で利用している際、現場から「帳票入力までの準備に手間が生じる」という声が上がっておりました。ログインの手間や、別の帳票を開いてしまう間違いの可能性もあり、「URL連携」オプションを用いて操作短縮を実現しています。
iOSのショートカット機能を使って、連携用URLへのショートカットを作成し、アプリケーションのような感覚で使っており、使いたい帳票をアイコン画面から即座に選べるように工夫されています。始業点検表は、作業のたびに実施する業務のため、帳票の準備時間が短縮できたことで業務の効率化に繋がっています。

URL連携オプションの活用事例

複数の点検現場があり、各点検場所ごとの点検帳票を作成して現場で運用。
点検場所によっては、複数の類似点検帳票を使用して確認・登録を行いながら、各点検場所を回っている。
課題
点検場所が複数あり、1つの点検場所で似たような点検帳票を使用しているが、いちいちログイン画面から帳票を探す手間を省きたい。また、似たような帳票が多い為に別の点検帳票を開いたり、慣れない担当者が点検を行うときに間違った点検帳票を選んだりすることがある。
改善
” URL連携 ” を用いて、点検場所に使用する帳票を開示させるようにした。
効果
現場担当者が点検帳票を素早く開いて入力できる為に、帳票を探す手間がなくなり、帳票選択ミスを防げ、作業時間も短縮でき、効率よく各点検場所に移動出来るようになった。
製品に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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