2023年3月9日、10日に開催されました一般社団法人日本能率協会主催第18回食品安全シンポジウムにて、「食品製造業におけるDX活用事例」の「現場帳票の電子化・DX推進による業務効率化」をテーマに株式会社テクノツリーが講演を行いました。
目次
講演について
講演テーマの中心となった現場帳票電子化システム「XC-Gate(エクシーゲート)」は、製造日報や各種点検業務、食品製造では欠かせない衛生記録といった紙での記録業務を電子化し、データ収集効率化が図れるITツールとして、食品製造業のお客様に多く導入いただいています。
記録媒体を紙ではなく、タブレットを用いることで異物混入のリスクの低減にもつながりますし、各工程のデータを正確に取り、蓄積することで食品のトレーサビリティ実現にもつながります。これにより、食品の安全性向上、問題発生時の対応スピードが上がるといった効果がございます。
本講演では、食品製造工場の工程別で、XC-Gateをご活用いただいている事例について解説を行った後、実際にXC-Gateをご活用いただいているハウス食品様、キユーピータマゴ様の事例をご紹介いたしました。また、今後の展望としてデジタルツインへの応用に関しても発表いたしました。講演内容に対しての質疑応答も、活発に行われました。
食品安全シンポジウムにてご紹介させていただいたお客様事例は、XC-Times記事またはオンデマンド配信にてご紹介しております。ご興味がございましたら是非ご覧ください。
ハウス食品様のXC-Gate導入事例
キユーピータマゴ様のXC-Gate導入事例
XC-Gateユーザー会 オンデマンド配信 お申し込みフォーム
これからも食品製造業のお客様のニーズに対応する「XC-Gate」を開発・ご提供してまいります。
ご相談・ご意見等ありましたら下記リンクよりお気軽にお問合せください!
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