投稿日

2021.11.04

更新日

2023.08.30

堅牢タブレット×1次元・2次元コードリーダーを製造現場の工程記録で活用!

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こちらでは、以前より弊社製品「XC-Gate」を利用可能なタブレット端末としてご紹介しております、エレコム社の堅牢タブレット「ZEROSHOCKタブレット」と、入力作業効率化、正確に記録を残すことができるオプトエレクトロニクス社の2次元イメージャデータコレクタ(1次元・2次元コードリーダー)との連携をご紹介いたします。

製造業のお客様が現場帳票類の電子化・ペーパーレス化を検討される際、

・タブレットを製造現場に置いておくと壊れそう
・持ち運びの際に落としてしまう危険があるので頑丈なタブレットがいい
・製造作業中に、タブレットに文字を打ち込んでいく作業時間はとれない
・製品情報、お客様情報、ロットNoなど決まった情報は自動で入力したい

こういった懸念・要望を持たれているお客様も多くいらっしゃるかと存じます。

弊社では現場帳票をカンタンにお客様自身で電子化していただけるソフトウェアとして「XC-Gate(エクシーゲート)」をご提供しておりますので、その環境に適したハードウェアをご利用いただくことで解決できます。
・タブレットを製造現場に置いておくと壊れそう
・持ち運びの際に落としてしまう危険があるので頑丈なタブレットがいい

堅牢タブレット「ZEROSHOCKタブレット」

・製造作業中に、タブレットに文字を打ち込んでいく作業時間はとれない
・製品情報、お客様情報、ロットNoなど決まった情報は自動で入力したい

2次元イメージャデータコレクタ「OPN-3102i」を活用した製造工程記録活用例を簡単にご紹介します。


1次元・2次元コードリーダー連携

紙の帳票で運用していた場合

納品先の情報、品名や品番、ロット番号をすべて手書きで記録しなければならず、読みづらい字、作業者それぞれの書き方に統一性がなく、最終的にデータ集計を行う際にかなりの時間を要します。
また、工程記録表に写真もあわせて保管しておくとなった場合、プリントアウトしてから紙の帳票に貼り付る必要がありました。

帳票の電子化+1次元・2次元コードリーダーを活用した場合

製造工程記録表をXC-Gateで電子化することで、入力作業を効率化することができます。
製品についているバーコードを読み取り、納品先情報(取引先の企業名、品番・品名など)を自動で入力、手書きだと時間がかかる文字数の多いロットNoなどもバーコードから取得することで入力作業の効率化が実現します。
堅牢タブレットを用いることで製造現場でも安心して利用することができ、タブレットのカメラを用いてその場ですぐに写真を貼り付けることも可能になります。

こちらのソリューションを活用いただくことで正確なデータの収集+入力作業の効率化が実現します

各製品の詳細ページ・お問い合わせ

エレコム社「ZEROSHOCKタブレット」の詳細情報に関しては、下記エレコム様のページ(URL参照)よりご参照ください。
こちらから

1次元・2次元コードリーダー「OPN-3102i」「OPN-3102n」の詳細情報に関しては、下記オプトエレクトニクス様のページ(URL参照)よりご参照ください。
こちらから

◆XC-Gateに関しては、下記お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

おおやま

おおやま

記事作成担当者

2016年入社。当メディアサイト「XC-Times」の創設から携わっている初期メンバー。わかりやすい記事の執筆を心掛けています。

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