投稿日

2021.02.01

XC-Gate.ENT×RFID連携で記録・照合作業のミス防止!

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この度、XC-Gate.ENT(エクシーゲート エント)とRFIDリーダーとの連携動画を作成いたしました。
RFIDについて、聞いたことはあるけれどどういったものかは詳しく知らない、という方もおられるかと思いますので、簡単にご紹介させていただきます。

RFIDとは?

RFIDはRadio Frequency Identificationを略した言葉です。
電波(電磁波)を用いて、内蔵したメモリのデータを非接触で読み書きする情報媒体をRFタグとよび、そのタグを電波を用いて非接触で読み書きするシステムをRFIDとよびます。
※RFタグは電子タグ、ICタグ、無線タグ、RFIDタグなど、さまざまな呼び方をされています。

RFIDの特長

①リーダーをかざすだけで複数のタグを一括で読み取ることができます。
②リーダーとタグの距離が離れていても読み取ることができます。
③箱の中にあるタグも読み取ることができます。

最近では、日本を代表する衣料品会社の取り組みとして、商品にRFタグをつけておくことで商品に直接触れることなく商品情報を認識できるようにしており、検品、在庫管理、販売(レジの無人化)などの効率化されています。
このように、身近なところにも普及しつつあるRFIDと、弊社製品「XC-Gate」との連携についてご紹介させていただきます。

RFIDとの連携について

運用方法はバーコードやQRコードの運用と同じく、読み取るもの(RFIDの場合はICタグ)を製品や箱などにはりつけてよみとり、記録・照合する用途でご利用いただきます。

読み間違い、転記間違いなどの防止や作業時間を短縮するために製造ラインでは、部品管理(金型や部品の管理)として使われていたり、メンテナンス業務では、工具管理(工具の置忘れ・紛失防止)のためにRFタグで運用されるところも増えてきているようです。

RFIDリーダーからの値が、キーボード入力と同じように入力されておりますので、
XC-Gate側には特別な設定は必要ありません。

なお、XC-Gateと接続可能なRFIDリーダーについては、基本的にはBluetooth接続が可能なこと、HID入力に対応しているものであればご利用いただけるようになっております。
ただし、RFIDリーダーはそれぞれの特長がありますのでリーダーの形状、大きさ、重量、対応するOS、読み取り性能(距離・速度)、
堅牢性、バーコードやQRコードも読み取りができるかどうかなどの要素があり、お客様のご要件(ご利用用途)に合わせてRFIDリーダーをご検討いただければと存じます。

今回、動画撮影にご協力いただきました企業様については下記の通りです。
RFタグ・RFIDリーダーにご興味がある方は、各企業様へご相談いただきますようお願いいたします。

【RFタグ】

・株式会社サトー様
お問い合わせ先:grp-webinar-inquiry@sato-global.com

【RFIDリーダー】

・株式会社東北システムズ・サポート様
URL:https://rfid.tss21.co.jp/

XC-Gateとは

XC-Gate(エクシーゲート)は、あらゆる現場で、紙を使った点検・報告を行っているお客様へ
XC-Gateとスマートデバイスで、現場業務の効率化を実現するツールです。

テクノツリーのXC-Gateは、サーバ以外に専用ソフトウェアは端末にインストール不要で、
Excelデータをスマートデバイス用のWeb画面に変換し、入力された内容を管理するソリューションです。

点検業務や日報など報告が必要な紙帳票をXC-Gateで電子化し、大手メーカー様から中小企業のお客様の現場で、幅広い用途でお使いいただいています。

是非、この機会にご検討ください。

ご紹介は以上です。製品に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

テクノツリー編集部

テクノツリー編集部

記事執筆担当者

紙や資料の削減だけではなく、帳票業務の効率化、工場全体の見える化まで推進する現場帳票電子化ソリューションXC-Gate(エクシーゲート)の活用方法・事例をご紹介します。

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